すてきなカーペット

「カーペット」って、お部屋の雰囲気に影響を与えるものですよね。
もちろん部屋にある棚や机や食器やカーテンなどが、部屋の全体の雰囲気を大きく形作るものであるとは思いますけれども。
でも床の上にある、そして足の下にある「カーペット」というものも、部屋の雰囲気を形作るのに、大いに影響しているものだと、思います。
すてきな家具のあるお部屋でも、カーペットの雰囲気がいまひとつ・・・という状態ですと、全体的に締まらない、ということもありえますもんね。
どんなすてきなカーペットを敷くといいかな・・・と考えるのも楽しみのうちの一つですよね。
たとえば「端に植物のようすが描写されているカーペット」なんかがあると、いいのではないかと思いました。
それを床に敷いておくと、足元にきれいな花や植物のつるが実際にあるような気がして、気持ちが明るくなってくるのではないだろうか、と思いました。
冬で外が寒くて外へ出られないような時でも、足元に「植物のつるや花のようすを描いた柄のカーペット」があったら、実際にきれいな花が自分の足元にあるような気持ちが味わえて、いいのではないかと思いました。